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一言ご紹介
【MASTERSブランド】
CA-777BC/FM
CA-777BC/FM
新素材ファインメットコア搭載、トランス式パッシブプリアンプ!
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  カテゴリー ‘アンバランスシステムにおけるオーディオ信号伝送’ のアーカイブ
店長が日々感じたことを、オーディオエッセイ風に綴ります。開発日誌、コラムなど、様々な内容を情報発信しています。

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アンバランスシステム(RCA)におけるオーディオ信号伝送

最初に断っておきますが、それほど重要なお話ではありません。

アンバランス(RCA)システムでは、入力信号の切替は+(HOT)側の切替でおこなっています。
この方法で、オーディオ信号は切り替えられます。どのアンプもこのように切り替えています(【図1】)。

【図1】標準方式
【図1】標準方式

ただ、細部まで、また、厳格にオーディオ信号を切り替えるために、グランド側も同時に切り替えることを理想とすることが考えられます。
その具体的な方法は入力切替スイッチにおいて、1回路増やして、グランド切替専用とすることです。具体的には、【図2】に示します。

【図2】アース分離方式
【図2】アース分離方式

そうなると、切り替え選択していない機器は電気的にはまったく関係が無くなり、パーフェクトに分離できることになります。
こうしなければいけないと言うことではありません。潔癖派の方は、このようにすればすっきりしたかたちになり、気持ちが良いでしょう。

マスターズアンプのRCAシステムユーザー様で、アース(グランド)分離をお望みの方はお問い合わせください。
リーズナブルな費用でお引き受けいたします。


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