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一言ご紹介
【MASTERSブランド】
CA-999FBGシリーズ
CA-999FBGシリーズ
電源がいらない、電源問題がない、バランス型トランス式パッシブプリアンプ!
RCA入力においてもゲイン切替可能!
アクリル仕上げフロントパネル!
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店長が日々感じたことを、オーディオエッセイ風に綴ります。開発日誌、コラムなど、様々な内容を情報発信しています。
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オーディオ趣味(道楽)に考えること

新型肺炎流行に想う

武漢で発生した新型肺炎はおおげさに言えば、人類生存レベルの問題になってきたと言うのは言い過ぎでしょうか?
人間、健康あってこそ、です。
死んでしまえば、お金儲けや事業がどうこうと言っても何の意味もありません。
今後、今度は気候変動で、人類の生存の危機になります。
これからの長い人生のある方達のためにも、そろそろ、金儲け思考(市場主義)は控えたほうが良いでしょう。
飛躍しますが、オーディオも高額になり過ぎて、これを機に、ビジネスの対象から少し離れた存在になったほうがよろしいかと思います。
好きなオーディオをリーズナブルな費用で楽しむべきです。
それこそ、しばらくは“引きこもって”オーディオを楽しむチャンスと前向きに考えましょう。

ステレオサウンド最新号を買う

1年半ぶりのステレオサウンド、最新刊を買いました。No.213号です。
グランプリ2019という昨年発売されたオーディオコンポを評価する記事がTOPでした。
ベスト評価で紹介されたコンポはテクダス Air Force Zeroとネーミングされた物凄いアナログターンテーブルです。
その定価は¥5,000万です。近年では、¥1,000万を超えるコンポも珍しくなくなりました。
この現象はオーディオマーケットがグローバルになってきて、定価が各国とも同一と言う流れになってきたからです。
また、海外のオーディオコンポ各社が日本マーケットに力点をおかなくなってきた状況がクルマと同じように感じます。
その意味では、アキュフェーズ、デノン、マランツの価格は日本ユーザーに対して頑張っていると思います。

どうやって、オーディオ趣味をやっていくか?

オーディオ趣味を継続するには、生活あってのオーディオであるべきです。
オーディオ趣味の方々は、多くはシニアか団塊ジュニア達です。多くの方が資産、年金で日々を過ごされていることと思います。
私は性能・パフォーマンスを大切にしますが、購入可能な価格にしているつもりです。
まずは、流通費をリーズナブルにするために通販による直販です。
また、在庫負担を軽くするために受注生産としております。当然、宣伝費はゼロです。
このような方向によって、マスターズブランドのオーディオコンポはお買い求め安くなっています。
本音とすれば、この事業で財を成すことは目的とせず、皆様に喜んで頂くことが一番の生きがいですし、できる限り継続したいと考えています。
幸い、他にない特長をマスターズアンプに持たせることや、1台だけのカスタムアンプが欲しいという要望にはできる限り応えております。
そのときは漠然とした要望ではなく、具体化案を作成していただければ、カスタムアンプの費用はそれほどアップしません。

フォノEQ内蔵 CA-555BAC/MCのパフォーマンス

昨年後半、発売したフォノイコライザー搭載プリアンプ“MASTERS CA-555BAC/MC”のパフォーマンスについて報告したいと思います。
MCトランス搭載フォノ&ラインアンプ“MASTERS PH-900BL”は確かに優れたパフォーマンスを有するアンプで、人気のアンプです。
価格もMCトランス内蔵の内容からするとお買い得感があります。けれどもCA-555BAC/MCはそれよりも安価で税込¥64,900です。
かたちもコンパクトです。そして、少し奮発してバッテリー電源で動作させれば、この上ないピュアサウンドを味わえます。
増幅素子は高性能OPアンプです。OPアンプというと、ばかにする方が見受けられます。
OPアンプの良さは抜群の発振安定度です。100Hzあたりから、オープンループゲインが低下するようにして、発振マージンをアップさせています。
ボルテージフォロワーのような100%帰還回路でも安定です。いわゆる、負性抵抗も発生しにくいようなオープンループ回路がくみ込まれています。
スルーレートが低いと指摘する方がおられますが、オーディオ回路でプリアンプのような低い出力電圧では、スルーレートは1Vもあれば充分です。
数百Vが必要なのは、数百MHz~1GHzを扱うような高周波回路だけです。その意味から、もう少し、OPアンプに光を当てたいと思います。
ともかく、アナログレコードやCDソースをバッテリー電源で楽しむのは、消費電流が少ないので、充電回数が少なくて良く、お勧めです。

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