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【MASTERSブランド】
CD-300FC
CD-300FC
クロスオーバー周波数可変方式採用!
サウンドバランス調整で挫折することのないチャンネルデバイダ!!
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店長が日々感じたことを、オーディオエッセイ風に綴ります。開発日誌、コラムなど、様々な内容を情報発信しています。
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超大型ファインメットコア採用トランス式パッシブプリアンプ完成!

超大型ファインメットコア採用トランス式パッシブプリアンプ“CA-777G/FM ultimate”完成!

超大型ファインメットコアで、トランス式パッシブプリアンプを作りました

画像をご覧ください(【図1】【図2】【図3】)。

【図1】超大型ファインメットコア採用トランス式パッシブプリアンプ“CA-777G/FM ultimate”
【図1】超大型ファインメットコア採用トランス式パッシブプリアンプ“CA-777G/FM ultimate”
【図2】超大型ファインメットコア採用トランス式パッシブプリアンプ“CA-777G/FM ultimate”
【図2】超大型ファインメットコア採用トランス式パッシブプリアンプ“CA-777G/FM ultimate”
【図3】超大型ファインメットコア採用トランス式パッシブプリアンプ“CA-777G/FM ultimate”
【図3】超大型ファインメットコア採用トランス式パッシブプリアンプ“CA-777G/FM ultimate”

動作を確認、測定を終わり、音を聴いているところです。
新製品とすることに致しました。

モデル名は“MASTERS CA-777G/FM ultimate” です。
価格は¥220,000(税込)送料サービス

ご不明な点は、お問い合わせください。

視聴してみて

電気的性能は申し分ありません。周波数特性、ひずみとも最高です。
そのサウンドは、前回のブログに書いたCD(シェラザード:リムスキー・コルサコフを聴いています(ラドミル・エリシュカ指揮/札幌交響楽団【図4】)。
まずは、予想よりも細部のサウンドが聴こえ、厚みがあるのです。
特に、弦楽器のプルト数(2人で1プルト)が分かるような、スムーズな分解能です。
また、コンサートマスターと切々としたソロ部分が感動的です。
さらに、フルート、ホルンなどにコンサートマスターのソロが有機的に混ざり合います。これは名演中の名演であることが良く分かりました。

次に、ジャズ・ボーカルを聴いてみました。
シャーリー・ホーンのジャズ・ボーカルです(【図4】)。
これはさらに素敵になりました。特に、バックバンドの表情(ミクシング時の様子)が聴きとれます。
クラシックファンの方でもこの演奏の素晴らしさは理解できるでしょう。

【図4】試聴に使用したCD。リムスキー・コルサコフ、シャーリー・ホーンのジャズ・ボーカル
【図4】試聴に使用したCD。リムスキー・コルサコフ、シャーリー・ホーンのジャズ・ボーカル

今度はヘッドフォンで聴いてみます。
特に、ジャズ・ボーカルではリアル感いっぱい、澄み切ったサウンドでした。

このパフォーマンスの凄さは大型ファインメットコアのマージンとDCR抵抗分の低下と推測します。
残念ながら、バランス型で作るにはケースのスペースも足らず、配線も複雑になり製作は困難です。
どうしてもいう方には、2台(L/R)に分けて、製作することになります。

細部についてはお問い合わせください。


マスターズ パワーアンプ、プリメインアンプのスピーカー端子に高級品を採用!

マスターズのパワーアンプ、プリメインアンプのスピーカー端子に高級品を採用!

昨今の部品高騰、入手難で、長年採用していた6角大型SP端子の採用が難しくなりました。

一時的処置として、高額・高級品を値上げせず、サービスで対応してまいりました。

この先も入手難は続くので、あえて値上げせず、実質値下げ処置として、上記高級品を採用致します。

画像をご覧ください。

高級スピーカ端子
高級スピーカ端子


JBL SA-600回路をバッテリーで動作させる!

 
先日、パワーアンプ“MASTERS BA-600/JBL”をバッテリーで動作できないか?との問い合わせがありました。

そのままの回路定数ではうまく動作しないとの返信を出したものの、気になってきました。

まずは12Vバッテリー2個で動作するように回路を検討した結果、うまく動作するようになりました。最大パワーは5.5Wでした。

それでは試作して、ステレオパワーアンプとして聴いてみよう!というやる気が出て、試作機で聴いてみました。

やはり、バッテリーは完全DCですので、そのサウンドは透明感が出て、音の分離、深みが良く感じられます。持ち前のパワフルさも充分すぎるほどです。
再生が難しいとされるピアノソロアルバムもあえて聴いてみました。ユニークなピアニスト、音楽技法の持ち主、清塚信也のソロアルバムです。キラキラ輝く、透明なサウンドはとてもB&W 805MATRIXとは思えないサウンドに聴き惚れました。製品化した場合、¥4万以下でご提供できると思います。

また、パワーをもっと欲しいという指向にはブリッジ回路接続にすると、20W近くのパワーが得られました。
けれども、JBL回路では、ハイパワーを求める場合はアンプの電源電圧を高めるほうがコストパフォーマンスが高いです。なぜなら、アンプの出力は電源電圧の2乗に比例するからです。例えば、電源電圧を±30Vにすれば、アンプ出力は5W×4の20Wを超えます。3倍の±45Vとすれば、45Wの出力が得られます。

ご興味のある方は、お問い合わせください。

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